2009年11月22日日曜日

第一回 池上寝想のデュエマ講座

じゃあ宣言どおりに初めてみようか。デュエマ講座。

つっても私自身まだ素人なんで講座とはなばかりの単なるデュエマ話になると思いますがね。

このネタで一つの記事選挙したのは残念なことにデュエマに興味のないかわいそうな人種が世の中には存在しているからです。まあ興味が無いくらいならいいけど、否定はすんな。まじでハイキック叩きこむぞ。

いかん話がそれた。けど大事なことだからね。他人の好きなことに対して意見するくらいならともかく、自分が経験してもいないのに真っ向から否定するのはやめようね。いちホモサピエンスとして。あ、麻薬とか覚せい剤とかあきらか不利益なのは別な。・・・でもあれはあれで当人の心の支えになってる場合が多いから強引に取り上げるのもソレはソレで大変らしいですね。幸い私の周りにそういった黒い影は一切見えません。多少性格はアレで常識はある我が友人達。・・いや常識はないか!?


・・・スイマセン。でもいけないお薬には手をだしちゃだめだよ。ステキなアナタがマッハ。お兄さんとの約束だよ。


おk。本題に入ろうか

先日発売されたスーパーデッキサーガ、皆はもう手に入れたかな?まだって言う人は大きな本屋さんへゴーだ

なぜ本屋かというと、そこで一緒にスーパーデッキサーガbookを入手して欲しいからだ。七百八十円とややたかめだが、フルカラーで二つのデッキに入っているカードの説明をしてくれるし、近日発売の神化編第三弾の情報も載ってるからね。何より付録のwデッキケースですよ。なにあれ。コロコロのおまけの癖にスリーブつけたままでもしまえるとか。しかも来月のコロコロに特性スリーブも着いてくるってさ!

・・・もう買うしかねぇ! あ、別に小学館の回し者じゃないよ。

で、今回のサーガデッキだけど。あいかわらずスーパーデッキの名に偽りなし。まじでカードが読み辛ぇ光すぎだっつの。まあ初めてのひとにはインパクトもあるしいいんじゃいかな?でもやっぱり最初はエントリーデッキゼロを買って欲しい。いろいろない意味で。アッチは無駄に光ってないから取り回し易いし。

まあ見た目の話はともかく、内容は至って豪華絢爛。

まずは紫電デッキ。メインのクリーチャーはデッキ名の元にもなっているボルバルザーク・紫電・ドラゴン。各ターン初めてタップしたときにアンタップできるというあの最強凶悪クリーチャーボルバルザークの名に恥じない高性能だ。

あ、ボルバルザークってのは自分のターンが二回できてそれで決められなきゃ負けってカードなんだけど、あまりの強さに今では公式大会では使えなくなっているんだ。詳しくはそのうち。

そして紫電をサポートする新規封入カードの数々。いちいち挙げてたらキリがないから割愛するけど、ぜひその手にとって確かめて欲しい。正直ここまでプッシュする必要あんのか?ってくらい良カード揃いだから。

そうそう、今回は珍しいことにドラゴンでっきなのに火、水の二色構成になってるんだ。水の協力なドローザポートでドラゴンコンボを・・ってことなんだろうけど。わざわざ敵対色を組み合わせる意図が分からん。すなおに自然でサポートしたほうが正直強いと思うんだけど。

長くなっちゃったからサガデッキについては次回。それじゃ


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