2007年10月27日土曜日

私は運動部員自体はキライではないが。

ついこの間私の住んでいる地域で高校生の新人戦(運動部の)があったのですが、
この台風で大変だったと思われます。 
・・・なんで推定かってそりゃアナタ、私が文化部だからにきまってるじゃないですか。
そうです、栄えある(予定)電子環境科学研究部ですよ。
じつは私生粋の(中学からなのにこの表現は不自然ですが)文化部ではなく、中一の時分には卓球部
に在籍していたのですよ。驚きました?
実はその昔、レギュラー非レギュラー関係無く全員出場する大会にでる羽目に(こんな言い方をすると真面目にやっていた方々に失礼ですが)なりましてね。当日台風の影響で大雨の降る中部室へいったです。あー、色が変わってるってことは重要だってことですよ?授業中先生がなぜかペンの色にあまりない黄色のチョークで書いてくれませんでした?アレ止めて欲しいんですよね・・・
本題に戻りましょう。当日は部室からバスで移動の予定で、私が部室に着いたころには他の部員様方はすでに到着済み。覚悟を決めてまっていたところ。先生から「台風の影響で中止(延期だったかもしれません)になった。」との報告が、この一報を聞き落胆する部員達。台風のせいで学校が午前中に終わるときなど嬉しいものですが。このときは本気で台風に感謝しましたよ。
・・・多少文がおかしいがキニシテハイケナイ。
そんなこともあって部活の大会は見学オンリー。実際試合に臨む選手の意気込みなんぞ理解できませんよ私には。(別に侮辱でも皮肉でもありませんよ、念のため)

そういったわけで大会前の妙な焦りと高揚感をかもしだす運動部員の方々を見かけるたび、「自分はまず間違いなくあの舞台に立つことは無いんだろうな」と思いますよ。・・・べつに一文化部員として日陰者ライフを満喫しているので悔しくは思いませんが・・・そういう道に進むのも一興だったか?と思うことはよくありますね。
運動部員の皆様には折角だからがんばって頂きたい・・とは思いますが、本音をいうと彼らが活躍するたびに我々の影が更に薄くなり部費は減り・・・複雑な心境の今日この頃なのですよ。

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